全損 廃車費用|カーショップのようなところに行って

前に乗っていたのは、ボンネットのところがなぜか白っぽくなっていました。ボディは白ではなく濃い感じの色でしたが、その白い部分が際立ってしまいボロボロの中古車に見えてしまうのです。一応洗車をして査定をやってもらうと、やはりボンネットのあの部分が査定価格に影響を与えるという事を聞きました。

カーショップのようなところに行って何とかボディの色を戻す方法はないか見ていたら、艶を出すことができる商品がありました。早速それを気になる部分に塗った所、とてもピカピカになったのです。隣のおじさんには新車にしたのかと言われた程です。

再度車買い取りの為の査定に出したところ、前回よりも査定額がアップしました。古い車だったのでどんな結果になるのか心配でしたが、思いよりも高く査定してくれたのでよかったです。気になっていた部分も何ら指摘される事はありませんでした。白くなってしまっていたところも周りに同化できているし、それまでよりもより一層ピカピカにすることができたのが嬉しかったです。

クルマの査定を受ける前には、車の艶を出しておくなどきれいに見えるようにしておきましょう。ボディに白っぽさを感じたら、艶出しワックスなどでメンテしておくと査定額が上がるかもしれません。査定価格の上昇と艶出しの為の手間とアイテムの費用とを計算してみて、お得そうだったらやってみるのもアリです。千円くらいの出費があっても、査定額が数万変わるんですからね。

全損 廃車費用|時間差をつけて査定に来てもらうことにしました

私の住んでいるところは結構ないなかで、車を買い取るだけをやられているショップはありません。引き取りしてくれるのは、車のディーラーか中古車を販売しているお店です。約5年ほど乗ったクルマを売却した時、面倒だったので近くのディーラーで査定見積もりしてもらいました。しかし、大切に乗ってきた車でしたが30万円ほどの査定金額にガッカリしました。

そこで、ネットで見つけた査定サイトで査定してもらったところ、思っていた以上の高額で売ることができました。一括査定で出張査定を依頼することになったのは、何れもネットやテレビなどで見たことのある買い取り専門業者です。私もそうは休めないので、時間差をつけて査定に来てもらうことにしました。

午後に来てくれた業者のスタッフがさわやかな方で、この車種でこのボディカラーを求めている人がいるので何とか売って欲しいと聞かされました。買い取り価格も40万円と10万の差もあって、その業者さんに引き取ってもらおうと即決しました。このスタッフの方はとても段取りが良く、運転手2名で来ていたようでそのまま持っていかれました。

遠くだと手間がかかるとイメージしていましたが、地元で手続きするより手間は少なく感じました。それから、面倒な手続きなどはほとんどやってくれるし、相場以上となる40万となり、ネットの査定依頼をやってみてホント良かったです。

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最終更新日 2017/09/21 Sitemap RSS2.0
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